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【サービス紹介】名入れカレンダー

名入れカレンダーとは? 

「名入れ」とは、販促品・ノベルティなどに企業や店舗の名前やロゴを印刷することです。
取引先の営業の方などにいただいたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。「株式会社○○」と入ったボールペンやメモ帳、付箋等、まさにそれらが「名入れ」販促品です。 そしてその「名入れ」をカレンダーに施したものが、名入れカレンダーです。

カレンダーという商品特性上、年末にお得意先へ挨拶回りをする際の手土産としてよく選ばれています。会社でもご自宅でも、自分の周りにあるカレンダーを見てみると、企業やお店の名前が入ったカレンダーをひとつは見つけられるのではないでしょうか。

会社のオフィスには複数のカレンダーが飾られていることが多く、いくらあっても困ることはありません。むしろ昨今では、「カレンダーをもらえる機会が少なくなり、もらえると非常に嬉しい」という声もあるほどです。

カレンダーは、普段誰もが目にするため、名入れをすると非常に広告効果が高いノベルティになるといえるでしょう。


名入れカレンダーをノベルティとして利用するメリット

安い料金で365日大きな宣伝効果

名入れカレンダーは低価格ながら大きな効果を生み出すアイテムです。営業日や祝日の確認など、ほぼ毎日使うグッズであり、目に留まるため大きな宣伝効果が見込めます。

​​​​​​​ノベルティとして名入れカレンダーを作り、取引先やお客様に贈ることで、ふとした時に会社の名前が目に入り、必要な時に問合せをいただきやすくなります。自社をアピールするために、日常的に使うアイテムに名入れをしておくことが効果的です。直接訪問しなくても名入れカレンダーが宣伝活動をしてくれます。メールアドレスや電話番号も記載していれば、お客様が必要な時に連絡できるため成果につながりやすくなるでしょう。


ブランド認知に役立つ営業ツール

営業ツールとしても名入れカレンダーは優秀です。いつもの感謝を込めて挨拶回りの際の手土産にすれば好印象につながります。

少し疎遠になっていたお客様にも名入れカレンダーをお持ちすれば、改めて挨拶するきっかけになります。営業機会の創出、ブランド認知度向上にも使い勝手がいいです。

お贈りするお客様に喜んでいただくためには、デザイン性と機能性に優れたカレンダーに仕上げることがコツです。普段使いしやすいデザインで、メモを書き込めるスペースなど機能性があれば、使ってもらいやすくなります。

仕事をする上でもプライベートで予定を組むときでも、カレンダーで日付や曜日を確認する時があると思います。お贈りする相手が次年分をまだ用意していなかったり、デザインや機能性を気に入ってもらえれば、自社のカレンダーを使ってもらえる確率が高くなるでしょう。


年末年始の贈答品としても最適

名入れカレンダーは年末年始の手土産の定番です。「今年もありがとうございました。来年も宜しくお願いいたします」という意味を込めて年間を通して使えるカレンダーを贈ることは、長期的な関係を築くために非常に有効です。毎年決まった時期にカレンダーを贈っていると、お客様から今年もカレンダーが欲しいと声をかけていただけることもあります。

年明け以降に贈る場合は、1月始まりのカレンダーではなく3月や4月から始まるカレンダーを用意し、少し早めにお持ちすると喜んでいただけます。


企業のイメージアップにもなる

人は、日頃からそばにあるものを自然と受け入れるようになります。名入れカレンダーは、その心理をうまく突いているといえるでしょう。カレンダーは家でも会社でも、人の目に自然と入るものです。そこに企業名があれば、それは日常に寄り添ってくれる企業というイメージになります。

名入れカレンダーを使ってもらうことで企業のイメージアップにも繋がります。日頃から良い印象を与えられるのは日常的に使うカレンダーというアイテムならではの特徴です。


カレンダー作成時のポイント

カレンダーの種類を考える

名入れカレンダーを作成する際はまず、どのようなタイプのカレンダーにするのかが重要になります。どんな相手にカレンダーを配り、どんな場所で使ってもらいたいのかというところから決めていくといいでしょう。

例えば、法人用のオフィスや店舗でよく使用されているのは壁掛けタイプのカレンダーで、個人宅であればインテリアとしても使えるような卓上タイプのカレンダーが人気があります。

また、1つの企業に1つのカレンダーを配布する場合は、大きくて目に留まりやすい壁掛けタイプを作成する場合が多いかもしれませんが、複数配布する場合は、壁掛けタイプをいくつも配布するよりも、そのオフィスの人が個々に使える卓上タイプを配布する方が喜ばれます。


販促の目的に合わせたデザインを選ぶ

名入れカレンダーを作成する際、単純に企業名だけを入れるパターンもありますが、せっかくであればデザインにもこだわりましょう。

例えば、壁掛けカレンダーの場合、文字のみのタイプやイラスト・写真が大きく配置されているポスタータイプなど、多くの種類があります。オフィスや店舗向けであれば、文字のみで六曜が記載されているシンプルなカレンダーが喜ばれる傾向にあります。個人宅用であれば、写真やイラストが入った可愛らしい、華やかなカレンダーが喜ばれます。

また卓上カレンダーは「机の上において使用するもの」であるため、邪魔にならないサイズ選びが基本です。サイズの制限から考えても、文字のみ記載されたタイプが主流です。そのため壁掛けカレンダーと比べるとバリエーションは少ないものの、主な種類としてはリングタイプのカレンダーや、ケースタイプのカレンダーがあります。


社名だけでなくブランドメッセージも入れてみる

名入れカレンダーというと、社名のみ入ったものが一般的ですが、例えばブランドメッセージなどを入れると、よりインパクトのあるカレンダーになるでしょう。社名を覚えてもらえるだけではなく、どのような理念や特徴を持った企業なのかがわかりやすいカレンダーになります。

さまざまな企業が名入れカレンダーを作成している中で、できるだけインパクトを与えるためにも、自社の魅力が伝わるようなメッセージを入れることを検討してみましょう。




今回は、名入れカレンダーについて紹介しました。

MBEの名入れカレンダーサービスでは、卓上から壁掛け、手帳タイプまで様々なカレンダーをご用意しております。また、MBEオリジナルのデザインも幅広く取り揃えており、日付部分に記念日や年間行事、誕生日などオリジナルカスタムが可能です。

「お客様の仕事を簡単に、便利に、スムーズに」 それが私たちMBEの目標です。MBEの名入れカレンダーサービスをお仕事に、日々の生活に、ぜひお役立てください。

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